面接ですべてがわかる?適性検査を有効活用!

面接ではわからない人の本質がわかる

人とコミュニケーションをとるとき、相性がその人の印象を決める場合があります。相性がいい人だとその人自身もいいように感じます。あまり合わないと、良くないように感じてしまいます。採用活動においては、面接によってその人の本質を見抜こうとする場合があります。しかし、相性がいいか悪いかで判断してしまうと、あまりよくない人を採用したり、いい人を採用できないケースが出てきます。それを避けるためには、適性検査を利用するとよいかもしれません。いろいろな質問に答える検査で、その人の本質がわかります。面接の前にその情報を得ておいても良いでしょうし、面接でいい人と判断した人に実施する場合もあります。コミュニケーションではわからない部分を見抜けます。

採用担当者の差をなくせる

一つの事業所しかない小さな会社の場合、採用も一ヶ所、担当者も同じなどになるでしょう。最終的には社長が面接をするので、社長のメガネに叶う人が採用できます。しかし、事業所が複数ある大きな会社だと、一ヶ所、一人ですべての人の面接はできません。すると、面接官による差が出てきてしまいます。会社が求めている人をうまく採用できない場合もあります。適性検査を行えば、性格などが求めている人かどうかがわかります。もし面接で不採用となっても、適性検査の結果によっては別の面接官で再面接してもいいかもしれません。これによって、優秀な人の取りこぼしを防げます。優秀な人を逃すのは企業にとっては大きな痛手になるので、それを避けなければいけません。

適性検査は入社試験などで実施されます。すこしでも良い人間にみせるために嘘の回答を書く場合がありますが、それも見抜かれるので正直に回答するのが良いです。